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  • 2018.02.12 Monday
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山本小鉄子 「ほんと野獣」

JUGEMテーマ:BL漫画
★あらすじ:実直な警察官・上田朝春は、ある朝ヤクザの後藤田輝に告られた。「一目惚れだ・・・テメェが好きだ」「・・・誰?」そのは昨夜助けた下着ドロの被害者だった。・・・なるほど、サングラスを外すと可愛い顔をしている。その日から始まった輝の猛烈アプローチ。と警官の究極ロミジュリ愛、成就なるか!?

最新刊が発売されたようで、ふらふらしていた本屋で平積みになっているところを発見し、まだいてたのか〜という驚きともに確か家に3巻まであったような記憶がよみがえってきたので、家で発掘して久しぶりに読み直してみた。


*以下、ねたばれ有り*

確か読んだのは4〜5年前で、当時やーさんと警官とかそういう設定が斬新だったような、そうでもなかったような^^読んだ当時は設定が面白そうだったので期待して読んだのに、あまり好みでなくて残念〜ってなってた。山本先生の漫画はくっつくのが展開速くてすぐだったり、ノンケのホモへの順応が早すぎるところや、登場人物のナチュラルホモ具合とかノンケでもホモに抵抗がなさ過ぎるところなど、私にとっては違和感で、読んだ当時はそういうところがはやり引っかかったのだと思う。

しかし、ばばぁになったら案外抵抗なくなってた^^一周まわったらあんれま面白い^^^^


「面白い=萌える」なので、面白いと思えた一番の原因は、輝に萌えられるようになったからかもしれないな〜。結局は違和感ではなくてキャラ萌えなのか。読んだ当時は輝があまりにも突拍子がないキャラで萌えられなかったけど、一周まわってばばぁになったら案外、輝くん可愛いではないかという感じになったのだ^^可愛い顔してやーさんなとことか、一途で猪突猛進なところとか。。。上田の印象は読んだときから変わらず「包容力のある宇宙人」^^意外とガタイがいいというのも良いですな^^

話も大切だけど、キャラ萌えって大切ですね^^





 

山本小鉄子「チュチュンがチュン◆

JUGEMテーマ:BL漫画

あらすじ:鳥大野球部主将の森野雀、通称チュンの罠にはまり、野球部で活躍することになった大鷹大輔。でも、チュンには男の婚約者がいた、しかも相手はプロ野球の人気選手、白鳥麗一だった!?チュンを賭けて白鳥と戦うことになったタカだが、ひとつ屋根の下で暮らすチュンに恋する男のの欲望が負けそうに・・・だけど、勝負がつくまではいちゃいちゃ禁止の約束で・・・恋する男はただのバカ。男たちの恋の行方は!? 

*以下、ねたばれ注意*

この話はアレだ、攻めのタカが個人的にツボでした。ガタイがよくて目はでかいけど、一重切れ長三白眼。そして前髪ちんちくりんで黒髪短髪っていうのもね。寡黙で仏頂面。図体でかいけど態度もでかいし生意気。

でも1巻の細かな流れをもう忘れたぜ^^

なんだか二人はすったもんだでくっついた様子です。相変わらずチュンはタカに対する好き好きオーラが半端ないので、チュンがタカのこと好きなことはよーくわかるんだけど、タカからの→が感じ取れないので、なんだかくっついた感じがないんです。それもタカが色々悩みすぎだからでしょうか。白鳥との勝負とか勝負とか。。。タカ本人曰く「俺、昔っから悩んだり、考えたりするの苦手。」だそうです。割と寡黙な感じで、典型的なスポーツバカというタイプではないのに、根っこのところで小難しいことは苦手な本能タイプなところがかわゆです。それが図体でかいのに悩むの苦手で小さくなっちゃうという。

だから、頭より身体が動いちゃうと言うか、無意識にチュンのこと抱きしめちゃってるよ^^

公式ではチュンは小悪魔ちゃん設定みたいだけれど、タカの方がよっぽど子悪魔ちゃんだと思います。あれか、タカの場合は小悪魔ちゃんじゃなくて無自覚なタラシというのかな。無意識に抱きしめちゃうのもしかり、自分が言っていることが恥ずかしいことだって意識がないから、相手の目をまっすぐ見ながらこっちが恥ずかしくなるようなせりふを惜しげもなく披露してくれちゃいます。そりゃタカ大好きなチュンじゃなくたってドキッとしちゃうよ(exチュンのお父さん)。一応先輩なのでタカはチュンに対して普段敬語なんだけど、大事なところでタメ語というか、ちょっと強引な口調になってしまうのも、私の萌えポイントですた。

後、白鳥はどっからどう見ても当て馬でしかないからあんまり興味の対象にならないけれど、自分の思い込みで責任取るぜ、と、奮起してチュンのためだけにプロ野球選手になり、その上スター選手になった今でも一途にチュンのことが好きという地味に超設定な男です。イケメンだし。そしてそんなハイスペック男の長年の一途な求愛に目もくれず、ただひたすらタカが好きって、どっからどう見てもチュンはただの恋する乙女ちゃんじゃないか☆

そんな恋する乙女の恋がかなったんです。もっと物語でいちゃいちゃらぶらぶして欲しいところを、白鳥との約束のせいか、はたまたタカのチュンへの愛が薄いが故か、なかなかイチャラブにならん^^


そしていちゃいちゃらぶらぶの最大の盛り上がりを見せることのないまま話が終わっちまった。


付き合い始めてしばらくしてから初めてチュンのこと可愛いと思うタカ。そして男に可愛いなんてないだろと悩むタカ。いったいお前はチュンのどこがよくて付き合うことにしたのか。でも試合の対戦相手がチュンに絡んできたときには相手の手をチュンから払いのけ、嫉妬むき出しのタカ。私は君のことが最後までわからなかったよ。そしてはじめてのえっちもタカのちんこが入らず、チュンには似合わない雄たけびでおわっちまったよ(´・ω・`)まじショボーン。

でも、短かかったけれど、物語の3年後タカがプロ野球選手になる話はよかったよ^^ドラフト会議の日、3年ぶりに訪れた鳥大の寮でタカとの3年間の思い出と、寮での出来事を回想するチュン。そこで本編でフェードアウトしちゃった初体験後の本当の初体験(タカのちんこがやっと入りました)も回想してくれるチュン。やっぱりそうこなくっちゃ。7回目にしてやっと入ったんですね^^

初体験の甘酸っぱい思い出に勝手に赤面しているとところを風呂上りのタカに発見されるチュン。そのままタカに強引にちゅうされて強制えっちに。後30分あるからできるそうです(タカ談)。やっぱりタカはチュンに対して敬語なんだけど、ところどころタメ語だったりちゅんに対して強引だったり、3年で二人の関係が深まったことがよくわかってよかったです。いきなり強引にキスできちゃうのも関係が深まったからですよね。そして「雀、欲しい」とかね。関係が深まったことで、タカ本来のふてぶてしさとかホントは野獣な感じが垣間見れるようになっていてそれも萌え。後「会見とかほっといてこのままいてぇ」と、このままチュンとえっちしていたいタカを見ているとほんとにチュンのことが好きなことが最後で伝わってきてそれもよかった。本編ではタカいったいお前はチュンに本当にほれてるのか?という感じだったので。振り返れば両思いになってから、タカのチュンに対する「好き」は始まったんだと思う。

もうこの話の続きはないだろうけれど、1冊二人のいちゃいちゃだけの話をできたら希望です。

山本小鉄子「チュチュンがチュン」

評価:
山本 小鉄子
大洋図書
¥ 630
(2009-07-01)
Amazonおすすめ度:
チュンチュン。
小悪魔…
待ってました♪


本屋で平積みになっているところを見て「これってあべ●はじゃね?」っと購入。ふたをあけりゃあもちろんあ●みはではなかった^^でも表紙右の子みはし口してるんだもーん

いや●べみはじゃなくても普通に面白かったですよ。受けの天真爛漫天然小悪魔ちゃんに振り回されて最初は頑なに拒否してた攻め(表紙左)がだんだんほだされていく甘酸っぱいラブコメですよ。野球は二の次ですよ。ぜんぜんしてません。なのでハードなエロを期待するとなーんにもないので、読み進めてページ数が少なくなっていくごとに、なんともいえない悲しい気持ちとなんだか騙されたようなやるせない感情を覚えるでしょう。でも、少年誌のおけるもろじゃないけど想像をかきたてるサービスシーンはあるからね!まあいわゆるいちご1●0%におけるぱんちらですよ。

後難をいうなら受けがナチュラルに対戦チームのエースや幼馴染のプロ野球選手に好かれてそれはもう総受け状態なので、それがふに落ちねーって人は読まないほうがいいかな。どこに行ってもアイドル状態だし。大鷹(攻)はぐるぐるしてるのにね。まぁ二次創作では受けがアイドルで受け争奪戦みたいな小説は一種のジャンルだし、なによりBLはファンタジーなんだから私はそれはそれで面白かったです。だから上記のような二次創作小説好きな人にはオススメ^^

とりあえず私は大鷹の嫁に行きたいので、2巻楽しみしてます。得ろ好きない人は今から電波を飛ばしておこう!そして何より願うのは忘れれしまうような頃に新刊でませんよーに


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